マナーウェアのある暮らし
「マナーウェア」のある暮らし
獣医動物行動研究会のコアメンバーとして、ペットの行動カウンセリングやしつけを専門にされている、村田香織先生。
今回監修をしていただいた「マナーウェア」の利用効果や活用
方法などについて、お話を伺いました。
「マナーウェア」で、
ワンちゃんも飼い主さんも
ハッピーな毎日に!
- 公益社団法人
日本動物病院協会 会員 - もみの木動物病院
村田香織先生
獣医動物行動研究会のコアメンバーとして、ペットの行動カウンセリングやしつけを専門にされている、村田香織先生。
今回監修をしていただいた「マナーウェア」の利用効果や活用
方法などについて、お話を伺いました。
一緒のお出かけが増えて、ワンちゃんもハッピーに!
ひとりぼっちのお留守番は、ワンちゃんにとって寂しいことですから、どこでも飼い主さんと一緒に行きたがります。
「マナーウェア」があれば、飼い主さんも積極的にワンちゃんを外に連れ出せるようになりますし、お出かけが増えればワンちゃんも喜びます。
また、いろんな場所に一緒に行ってエネルギーを発散させてあげれば、無駄吠えやいたずらなどの問題行動も減り、落ち着いて生活することができるようになるでしょう。
ワンちゃんとのお散歩は、飼い主さんに
とっても良い運動!
ワンちゃんとのお散歩は、飼い主さんにとっても良い運動の機会となり、心身ともにリフレッシュすることができます。
また、現代は人間関係が希薄になりやすいと言われていますが、ワンちゃんの存在は社会的潤滑油となり、人とのコミュニケーションを増やすことがわかっています。さらに朝のお散歩は、ハッピーホルモンと言われるセロトニンという神経伝達物質を増やし、気持ちを安定させるうえ、夜の寝つきも良くなると言われているんですよ。
村田先生の
ワンポイント・アドバイス
おしっこでわかる
ワンちゃんの健康状態
ワンちゃんの飲水量によって、おしっこの量や色は変化しますが、病気によって量や色が変わることも。
たとえば、膀胱炎を起こすと、残尿感のために少量のおしっこを頻繁にするようになります。
また腎不全になるとおしっこを濃縮できないため、色が薄くなり、量が増えるので要注意です。
「マナーウェア」の交換時には、ワンちゃんのおしっこの状態も、チェックしてあげましょう。
ワンちゃんが、
ストレスを発散できるお散歩方法
お散歩コースを日によって変えたり、お友達のワンちゃんに会える時間帯を選んであげるといいでしょう。
一緒に走ったり、おもちゃで遊ぶなどメリハリをつけるのも、おすすめです。
また、ワンちゃんは匂いを楽しむ動物ですから、外で十分匂いを嗅がせてあげると、ストレス発散になります。
ただ、匂いを嗅いだ後そこにおしっこをすることが多いため、排泄してほしくない場所では匂いを嗅がせないようにするか、「マナーウェア」であらかじめ対策をしておきましょう。