子猫のトイレのタイプには、トレー型のトイレに猫砂を入れて使用する「ノーマルタイプ」、上段がスノコ+猫砂、下段がトレー+シートの2層構造になっている「システムタイプ」、排泄物を自動で掃除する「自動タイプ」があります。また、形状には、浅い箱型で屋根がない「オープンタイプ」、屋根のように全体を覆う「カバータイプ」があります。
ただし、自動タイプは軽量な子猫だと使用できない場合が多いです。また、ノーマルタイプは費用が安い反面、不衛生になりやすいため、こまめな掃除が必要です。システムタイプは掃除の手間が少なく、健康状態も把握しやすいメリットがあります。
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子猫は運動能力が未発達で、足が短くジャンプが苦手なため、入口の高さが5~11cm程度の浅型のものを選ぶとよいでしょう。大きめのトイレで高さがある場合は、入口にステップを設置してもよいです。子猫が自分で出入りできるように工夫しましょう。
また、サイズは子猫の体長の1.5倍以上の広さで、中で方向転換できるくらいのゆとりがあると、ストレスなく使用できます。慣れるまでは、ニオイがこもらず出入りしやすいため、屋根のないオープンタイプがおすすめです。
本体は、砂をかき回せる程度の深さがあるとよいでしょう。砂が飛び散らない程度の深さがあると安心です。ただし、深くしすぎると砂に足が埋まり不快に感じてしまうため、3〜5cm程度がよいでしょう。
猫の祖先は乾燥した砂漠地帯で生活していたため、体内の水分を無駄なく利用できるように、出来るだけオシッコを濃縮しようとし、腎臓に負担がかかってしまいます。
そのため「慢性腎不全」「尿路結石症」「尿道閉塞」「膀胱炎」といったオシッコの病気にかかってしまうことがあります。
オシッコ玉が残る、クサいトイレだと
粗相・いやいや行動が発生
ニオイを対策し、清潔に保たれたトイレ環境だと
快適に排泄できる
トイレの場所は、静かで落ち着けるところやフードの器やベッドから離れたところに設置しよう。体長の1.5倍の広めのトイレが理想的です。
オシッコの色、量、ニオイに異常がないかチェック
無菌レベル*1でニオわない
「無菌レベル*1でニオわない」
独自技術
撥水サンドでオシッコ汚れを残さず通過*2
銀イオン配合シートで
ニオイ菌99.9%抑制*3
サンドが固まらない
お手入れは、週1回*1
猫ちゃんにも快適なトイレ
低めの入口
出入りしやすい
ケージに収まる
コンパクトサイズ
オシッコが付いた
スノコが
床につかない
軟便にお困りの際は、
小粒タイプがおすすめ
床をクンクン、前足カキカキの
トイレサインを見つけたら
そっとトイレに運びましょう
トイレができたら褒めましょう
トイレ以外の場所で
粗相しても叱るのは×
ナチュラルアイボリー&イエロー
ツートンピンク
ツートンブラウン
スノコ容器
トレー
ウンチ専用スコップ
消臭・抗菌サンド
1.5L(約1か月分)※
消臭・抗菌シート4枚
(約1か月分)※
※愛猫1頭(体重5kgまで)のデオトイレ子猫~5kgの成猫用使用時
我が家のネコちゃんは、デオトイレをくつろぎスペースにしてしまうほどお気に入りです。ブリーダーさんから勧められて、サンドは『デオトイレ消臭抗菌サンド緑茶成分入り』をずーっと使用しています。粒が大きいので飛び出しても掃除しやすく助かっています! ニックネーム:雨ちゃん
一人暮らしなので、日中は仕事で家を空けなければならず、いつでもトイレをきれいに保ちやすいデオトイレに決めました。1Kの狭い部屋ですが、ニオイが気になることもなく、私自身も快適に過ごせています。サンドが猫ちゃんの足に対して少し大きめで、使ってくれるか心配でしたが、ブリーダーさんから使っていたトイレ砂を少量頂き、入れておいたことですぐにトイレと認識してくれて、オシッコもウンチも失敗することなく使ってくれたのでよかったです! ニックネーム:すずゆず
お手入れがぐっと楽になって、慌ただしく掃除をしなくなった!ニオイも気にならず、いつトイレしたの?!って感じです! ニックネーム:ひじき
我が家はおうちに来た時からずーっとデオトイレ一択です。トイレのニオイが気になる事がほとんどありません。友人が家に来た時「猫を飼っているのが信じられない(くらいクサくない)」と言っていたので、本当にニオイが少ないんだと思います。 ニックネーム:かんた